PALM BEACH RESEARCH GROUP

なぜ、利益が得られないか…

From 江崎孝彦

リターンが得られる投資サービスに参加された時、

1,着実に投資リターンを獲得していく人
2,損してサービス終了していく人

この2タイプの人が現れます。
ほぼ100%確実にこの違いがでます。

これは私が、15年程投資の業界にいる中で、
数万人という投資家の方々にサービスをお届けしてきた中で
見てきた傾向のため、間違いないと断言できる事実です。

でも、、

不思議に思いませんか?

リターンが得られる投資サービスに参加されているのに、

着実に投資リターンを獲得していく人
損してサービス終了していく人

なんで、このような結果の違いが出てしまうのか?

投資リターンが得られる投資サービスなら、
投資額に違いは出ても、そのサービスに参加した人
全員が儲かるはずでしょ?

こう思いますよね?

だって、その投資サービスで新規に株が推奨されたら

1,その株を買って、
2,売却指示がきたら売る…

これさえしていれば、儲かるわけですから、
全員が儲かるのは当たり前というか、、、

ほとんど同じ結果が得られるのが自然な事で、、、

投資サービスで推奨された株を買わずに

1,逆に売る

みたいにバカな事をしない限り「損する」
という真逆の結果になる事はありえないはず。

普通、そう考えますよね?

でも、現実はそうはいかないのです。

これは我々の投資サービスに限らず、他の投資顧問
会社や、投資サービスにおいても同じ事が言えます。

もしかしたら、あなたに、、

「儲からないのは顧客のせいにして、実際は
オタクの投資サービス損してるんじゃないの?」

こんな風に勘ぐらせてしまったかも知れませんが、、

お陰様で、先月リリースしたばかりでまだ
1ヶ月も経っていない新サービスは一旦置いといて、、

それ以外の我々が提供している全ての
投資顧問サービスはリターンが上がっています。^^)
(個別の銘柄やレポートは損しているものもありますが。)

このメルマガは我々の投資サービスに参加されている方も
購読して頂いているので、もし私がウソを言えば、、、
損をしているサービスの読者からクレームの嵐が来るはずです。

なのでウソならこんな事は書けなくて、
当たり障りのない記事を書いていますので、
その点はご安心ください。^^)

我々の話はおいておいて、、

なぜ、、、

儲かっている投資サービスに参加しても
損してしまう人がいるのか?

ちなみにそういう人は普通に沢山います。

だから、あなたが今後、不要な損失を作って
しまわないためにも、ぜひ、この事は知って
おいてください。

何がその結果の違いを引き起こしてしまうのか?
それは”金融リテラシーの差”です。

金融リテラシーとは一体何なのか?

わかりやすく例を挙げてお伝えすると、、、

どれだけ優れた投資家であっても
投資した株全てが儲かる(勝率100%)…

という事はありえません。

それはプロの投資アドバイザーや、
世界一の投資家ウォーレン・バフェットも同じです。

この事に異を唱える人はいないでしょう…
(勝率100%の投資はインサイダーでもない限り不可能。)

この事を知っていればリテラシーが高く、
これを知らなければ、リテラシーが低いとか、、
というとそうではありません。

その続きがイメージできるかどうかが大事です。

勝率100%の投資はない。
つまり、何らかの投資を始めた時、
あるいは何らかの投資サービスに参加した時、、、

儲かる株もあれば損する株もある、という事であり、

つまり、、、

どれだけ優れた投資サービスに参加しようとも、
参加されたタイミングによっては
マイナスから
スタートする事もあり得る…

という事です。

ここまでイメージできているかどうか、
この状況を受け入れられているかどうか、、

これが「金融リテラシーの差」であり、
この受け止め方、イメージの持ち方の違いで、、

リターンの上がる投資サービスに参加しているのに

1,着実に投資リターンを獲得していく人
2,損してサービス終了していく人

この真反対の結果の違いが生まれてしまう事があります。

投資した株全てが儲かる事はない(勝率100%)…

その事が分かっていたとしても、、、
それだけでは意味はないのです。

どれだけ優れた投資サービスに参加しようとも、
参加されたタイミングによってはマイナスから
スタートする事があり得る…

ここまでしっかりイメージした上で、
この事実を「受け入れて」おかないと、、、

どんな投資サービスに参加しようとも、
儲かるかどうか「運次第」になってしまうのです。

自分が参加したタイミングが良ければプラスで、、、
タイミングが悪ければ、損して終わるからです…

つまり、儲かる投資サービスに参加しながら、

1,着実に投資リターンを獲得していく人
2,損してサービス終了していく人

この2タイプの人が現れてしまう理由は、
「損する時間帯」をどう受け止めるかに
かかっています。

金融リテラシーが低い場合、損する時間帯が起きた時、、

1,「想定外の事が起きている」と受け止めてしまう…

2,損する時間帯が受け入れられない…(怖い)

3,「続けていれば儲かるだろう…」というイメージが持てない…

こういう反応をしてしまいます。

結果として、辞めてしまい、その後の
リターンの時間を捉える事が出来ません。

金融リテラシーの高い方の場合はどうか?というと、、、

1,損する時間帯がある事を最初から「想定している」

2,損する時間帯を「受け入れている」
(損する時間帯はそれ以上にリターンを得よう
と思った時に必要なものである事を理解している。)

3,「続けていれば儲かるだろう…」というイメージを持っている…
(続けなければ儲からないと分かっている。)

これが金融リテラシーの高い方の反応です。

さらに金融リテラシーが高い人は、いつ参加したとしても
最初は損の取引からスタートする確率の方が高い…

という事を知っています。

これが分かっていて受け入れられている方は、
相当、金融リテラシーが高い方です。^^)

これを話しだしたら、少し長くなるかも知れないので、
この話はまた次回にしますね。

大事なのは今日の内容の方です。

リターンが得られる投資サービスに参加された時、

1,着実に投資リターンを獲得していく人
2,損してサービス終了していく人

この2つのタイプに必ず分かれてしまう事、、

そして、その理由は、投資サービス云々ではなく、
(投資サービスが悪い場合もありますが、、)

投資家の金融リテラシーの差によって
引き起こされる事が結構ある…という事。

これを是非覚えておいてください。
よい投資を!

江崎孝彦

PS
投資サービスを活用しながら、
投資リターンを上げようとした時、
いくつかの壁が現れますが、、

どれだけ優れた投資サービスに参加しようとも、
参加されたタイミングによってはマイナスから
スタートする事があり得る…

この事実、あるいは「投資者の課題」を乗り越えた先
にしか、継続的に投資リターンを上げていく、、、

という結果を得るのはかなり厳しいです。

ぜひ共に乗り越えて行きましょう!!
  
  
  

著者